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2019年9月8日日曜日

Mozuさんの「こびとの旅館」がスゴイ!

Mozuこと水越清貴さんが,「こびとの旅館」という最新作のメイキング動画をYouTubeで紹介しています。
https://www.youtube.com/watch?v=c9Dq7v5xgG4


日常のありふれた風景を,超リアルなミニチュアで再現して驚きと感動を与えてくれるMozuさん。この「こびとの旅館」という作品は,「こびとの階段」に続く「こびとシリーズ」の第2弾です。前作同様というか,前作以上に凝って凝って凝りまくっていますね。細々としたもの一つ一つへの恐ろしいほどのこだわりが感じられます。そして,iPadを使って窓の外の風景を変えるという工夫も面白い!

2019年7月29日月曜日

異才のイラストレーター キム・ジョンギ

かなり以前の動画ですがYouTubeのオススメに出てきたので,ふと見てみたキム・ジョンギ(金政基、Kim Jung Gi)さんのライブ・ドローイング。見てびっくり仰天!下書き無しで,しかも何も見ないで描いているのですが,機械類や人物の細部が極めて詳細。大作なのに遠近感もとても正確。人物や動物には,生き生きとした躍動感が感じられます。


2019年7月22日月曜日

【日常雑記 #17】かこさとしの世界展(ひろしま美術館)

ひろしま美術館で開催中の「かこさとしの世界展」を見に行ってきました。加古里子(かこさとし)さんといえば,「だるまちゃん」シリーズや「からすのパンやさん」で有名ですよね。2018年5月に惜しまれつつこの世を去った加古さんですが,その生涯や作品群についてほとんど知らなかったので,この展覧会を見て加古さんのさまざまな側面を知ることができました。


2019年7月20日土曜日

驚きと感動のサンドアートパフォーマンスの世界

砂を素材として使うアートには,さまざまなものがあります。たとえば,砂浜の砂で作る砂像アートとか,色砂で絵を描く砂絵アートとか,ストップモーションで作る砂アニメとか。その中でも,砂をライトテーブルの上に撒き,次々と絵を描いていくのがサンドアートパフォーマンス(sand art performance),もしくはサンドアート(sand art)と呼ばれるジャンルです。

サンドアートでは,パフォーマーの手から,魔法のように様々な絵が生まれ消えていき,無言でストーリーが展開していきます。次はどんな絵になるのか,どんな展開になっていくのかと,見るものを惹きつけます。砂のもつ柔らかさとシャープさの対比も,とても魅力的です。

ここでは,お気に入りの作品を3点をご紹介します。

1. Kseniya Simonovaさん


Kseniya Simonovaさんは,ウクライナ出身で,現在では国際的なパフォーマーとして世界を股にかけて活躍している方です。この動画は,ウクライナのゴッドタレント(Got Talent)で優勝した時のパフォーマンス(ただし決勝での演目ではなかったようです)。YouTubeに投稿されたことで,彼女を一躍有名にしました。個人的にもとっても好きで何度も何度も見ています。祖父がソ連軍将校であり,祖国をナチの侵略から守ったことに題材を得たのだそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=d-i1n9ZiUvU

2019年6月3日月曜日

自然物で作る環境アート

Tim Pughさんが,自然物で作る環境アートをホームページで紹介しています。


自然の中で自然物で作るアートを,ランドアートといいます。このTim Pughさんの作品,森のなかで拾ってきた自然物を並べたものでしょうか。幾何学的な構成で,素敵なアートが出来上がっています。並べて,組み合わせてみることで,新たな美しさが現れています。森にでかけたときには自然物をいっぱい集めて,試みてみたいアートです。

Tim Pughさんの環境アートのページはこちら(↓)。
http://www.timpugh.co.uk/gallery1

この記事は,以前の「子ども・アート・サイエンス」Facebookページの記事の内容を再紹介したものです。以前の記事はこちら(↓)。
https://www.facebook.com/sciart.jp/posts/2001943049834030

2019年6月1日土曜日

【日常雑記 #15】マルク・シャガール美術館

今回は,ちょっとした思い出の記事。最近,美術館に訪れた記事が多いので,かつて訪れたマルク・シャガール美術館をふと思い出しました。まだここでは紹介してなかったですね。2017年の3月に訪れたので,ずいぶん以前のことになります。

南フランスのニースにあるこの美術館,シャガールの17点の連作『聖書のメッセージ』が展示されていることでも有名です。シャガールの青,赤,緑,黄色。えも言われぬほどの美しさ。そしてやはりシャガール独特の詩的で幻想的な絵柄。1枚1枚も大作で,引き込まれました。


2019年5月29日水曜日

【日常雑記 #14】兵庫県立美術館

アリス展で訪れた兵庫県立美術館ですが,実はさほど計画性もなく出会ってしまった美術館の建築そのものがすごかった。アリス展よりよかったかも。設計を担当された安藤忠雄さんはやはり天才だなと,改めて感心しました。実は直島のANDO MUSEUMを学生と訪れた時に,ちょうど来ておられた安藤さんのお話をタダで聞いたことがあります。ものすごく自慢話だらけだったのですが,自慢するだけのことはある方ですねぇ。


2019年5月28日火曜日

【日常雑記 #13】不思議の国のアリス展

兵庫県立美術館の「不思議の国のアリス展」に行ってきました。


1部は,「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロルの紹介や,初版本などの貴重本などの展示など。挿絵を描いたジョン・テニエルの下書きがなかなか興味深かったですね。ルイス・キャロル(本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン )は,オックスフォード大学クライスト・チャーチの数学教師かつ写真家だったそうです。クライスト・チャーチは以前訪れたことがあるので,少々懐かしい気分でした。

2019年5月26日日曜日

大英博物館の「The Citi exhibition Manga」展

大英博物館で「The Citi exhibition Manga」展が開催されています。こちらの動画(↓)は,大英博物館のPR動画です。


日本国外では最大のマンガ展が,なんと大英博物館で開催されるのですね?!びっくりです。マンガが世界一流の博物館で紹介されるまでの存在になったのだなぁと,感慨深いものがあります。実は,大英博物館の日本コレクションはかなりなもので,葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」ほか,日本の浮世絵も多く所蔵しているのだそうです。今回のマンガ展はその流れの一つ。

2019年5月22日水曜日

テオ・ヤンセンさんのストランドビースト

theo jansenさんが,YouTubeで「STRANDBEEST EVOLUTION 2017」という動画を紹介しています。


テオ・ヤンセンさんの人工生命体ストランドビーストはご存知の方も多いのではないでしょうか。風を力に変えて,前に歩いていく不思議な造形。この子ども・アート・サイエンスでも紹介したことがあります。
https://www.facebook.com/sciart.jp/posts/1714530715241933

このビデオでは,そのストランドビーストの様々な試みを見ることができます。こんなにバリエーション豊かなのですね。知らなかったーーー。驚きました!
テオ・ヤンセン展が札幌芸術の森美術館で行われるそうです。行きたいなぁ。

会期:2019年7月13日~9月1日
会場:札幌芸術の森美術館
住所:札幌市南区芸術の森2丁目75番地
https://artpark.or.jp/tenrankai-event/theojansen/

2019年4月8日月曜日

【日常雑記 #9】MINIATURE LIFE展

愛媛県美術館で開催されていた「MINIATURE LIFE展」~田中達也 見立ての世界~,気がつけば4月7日(日)の最終日になっていました。これはいかんと,慌てて見に行ってきました。



 この展覧会は,自由に写真撮影可,SNSシェア可ということでしたので,展示されている作品を遠慮なく撮影させていただきました。実物を見て,改めて作品の小ささに驚きました。まあ,ミニチュアなので当たり前ではあるのですが・・・。そして,帰ってから写真を見ると,実物以上にいきいきした表情が出てくることにも驚きました。クローズアップ写真で周囲の環境が切り取られるからなのでしょうね。作品を見て,いろいろ感慨深かったです。



パン列車の動画はこちら(↓)。


これまで子ども・アート・サイエンスで紹介してきた田中達也さん関連の記事はこちら(↓)。
https://www.facebook.com/sciart.jp/posts/1828934480468222
https://www.facebook.com/sciart.jp/posts/1081112345250443

2019年3月24日日曜日

機械仕掛けの遊園地「レ・マシーン・ド・リル」

Gigazineさんが,「全長12メートルの巨大象ロボに乗れる機械仕掛けの遊園地「レ・マシーン・ド・リル」はこんな感じ」という記事を書いています。
http://gigazine.net/news/20140722-les-machines-de-lile/

Gigazine

フランス西部にある都市ナントを流れるロワール川の中洲にあるナント島。そこになんともユニークな「レ・マシーン・ド・リル(Les Machines de l'île;島の機械)」という遊園地があります。


機械仕掛けの遊具がてんこ盛り。そのなかでも最も象徴的なのが超巨大な象のロボット。長さが12メートル,高さが8メートルあり,49人もの人を乗せながら「歩く」ことができるそうです。ビックリですね。象ロボットが動いている様子は,こちら(↓)から見ることができます。


フランス語のWikipediaの記事(↓)によると,ジュールヴェルヌの「発明世界」、レオナルドダヴィンチの機械的世界観、そしてナントの産業史に影響されているとか。豊かなイマジネーションは,ここに端を発しているのですね。
https://en.wikipedia.org/wiki/Machines_of_the_Isle_of_Nantes

レ・マシーン・ド・リルのホームページはこちら(↓)。いつかは訪れてみたいものです。
https://www.lesmachines-nantes.fr/

レ・マシーン・ド・リルのホームページ

2019年3月16日土曜日

【日常雑記 #3】 デスクトップはdubanci


みなさんパソコンのデスクトップの背景は何にされていますか?私は,チェコのアーティストPetr Vaclavekさんが,dubanciのホームページで毎月提供してくれている無料の壁紙を使わせてもらっています。とってもかわいいですよ。こちら(↓)からダウンロードできます。
http://dubanci.cz/

dubanciって,チェコ語でドングリのエルフ(小妖精)という意味だそうです。あるほど,森のあちこちに,このdubanciが潜んでいるというわけですね(笑)。エルフについては,Wikipediaの記事(↓)が詳しいです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%95

2019年3月10日日曜日

潜水艦サンドイッチ by PES

PESさんが,YouTubeで潜水艦サンドイッチを紹介しています。


PESさんの動画は以前にも紹介しましたが,今回はその第2弾「潜水艦サンドイッチ」。これまた,私のお気に入りの動画です。グローブやボールが肉!なるほど肉に見えてくるから不思議。そして最後のオチがまた面白い。何度も何度も見てしまいました。(^^)

以前に紹介した,PESさんの新鮮なワカモレ(Fresh Guacamole)の動画はこちら(↓)。これもまたとっても面白いです。
https://www.facebook.com/sciart.jp/posts/2820781767950150

2018年11月2日金曜日

【やってみた/遊んでみた #12】フィボナッチツリー


じゃじゃーん,フィボナッチツリー買っちゃいました。来る人ごとにご披露しているのですが,一様に驚いてくれて満足満足。受けると,ちょっとうれしい。(^▽^)/
特に問題なく使えていますが,ちょっと高いかなぁ。買ったのは,これ(↓)。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B074C9Y35N/

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