2019年5月29日水曜日

【日常雑記 #14】兵庫県立美術館

アリス展で訪れた兵庫県立美術館ですが,実はさほど計画性もなく出会ってしまった美術館の建築そのものがすごかった。アリス展よりよかったかも。設計を担当された安藤忠雄さんはやはり天才だなと,改めて感心しました。実は直島のANDO MUSEUMを学生と訪れた時に,ちょうど来ておられた安藤さんのお話をタダで聞いたことがあります。ものすごく自慢話だらけだったのですが,自慢するだけのことはある方ですねぇ。




美術館内のAndo Galleryは,入場無料ですが必見!安藤作品の原点の一部が垣間見えます。とりわけベネチアのプンタ・デラ・ドガーナの模型が圧巻。この建築も安藤作品なのか・・・。



兵庫県立美術館のシンボルと言ってもいいのが青りんご。巨大です。ただ巨大だけではなくて,その置かれた位置が絶妙。どこからも見え,とっても気になる。そしてあちこちをさまよっているうちに,いつの間にかたどり着いてしまう。これって,計算されているのでしょうか?




もう一つのシンボルが,ヤノベケンジさんの「輝く太陽」を手に持つSun Sister。ど迫力であるとともに,日本のポップカルチャーの先進性を感じさせてくれます。



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