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2019年9月10日火曜日

パソコン周辺機器のノイズで奏でる音楽

ポーランド出身のコンピュータ・エンジニアのPaweł Zadrożniak(パウエル・ザドロズィニアック)さんが,自作のFloppotron(フロッポトロン)で「ボヘミアン・ラプソディ」を奏でるという,とてつもない動画を公開しています。
https://www.youtube.com/watch?v=ph5OW9p-GHM


使っているのは,山と積まれたフロッピーディスク(懐かしい!),むき出しのハードディスク,2台のスキャナ,そしてモデム(これまた懐かしい!)。これらの出すノイズをパソコンで制御することで音楽にしているのですね。見ていたら,途中から多分ドライアイスと思われるスモークが立ち込めます。一瞬機械が煙を吐いているのかと焦りました。(^^)

ふだんは聞きたくもないノイズですが,音楽になるとイライラするどころか聞き入ってしまうのが不思議。モデムのピーヒャラ音ですらおもしろいアクセントになっています。

2019年9月4日水曜日

MEZERGさんのノリノリのテルミン演奏

フランスのミュージシャンMEZERGさんが,Facebookでテルミンをアルペジエーターと組み合わせて演奏を紹介しています。
https://www.facebook.com/watch/?v=673513849782686


これまでのテルミンのイメージは,情緒たっぷりの音色で,ちょっと落ち着いた曲を演奏するというものでしたが,そのイメージをすっかり覆すMEZERGさんの演奏には度肝を抜かれました。こういう演奏もできるのですね。本人もノリノリでとっても楽しそう。

2019年9月2日月曜日

蟲笛づくり

蟲笛(うなり笛)は,「風の谷のナウシカ」で,主人公のナウシカが蟲を操るのに使っていた笛といえば,思い出される方もおられるかもしれません。第6回の「木とあそぼう! 木育(もくいく)がっこう in 高市」に遊びに行ったときに,フィルムケースで作った蟲笛が置いてあって,簡単な仕掛けなのに大きな音がするので,とても驚きました。

あまりにおもしろかったので,「第9回あそび勉強会」でも,ペットボトルの蟲笛づくりをやってみましたが,うまく音が鳴らない人も多く,結構苦戦しておられたようです。

2019年8月1日木曜日

廃品を叩きまくるドラマー ダリオ・ロッシさん

YouTubeで見かけたダリオ・ロッシ(Dario Rossi)さんのストリート・ドラミング。最近ちょこっとはまっています。動画をみてもらってわかるように,既成の楽器は小さな太鼓ぐらいで,その他はほぼ廃品だらけ。その廃品が,ダリオさんの手にかかると見事に楽器に変身!金属部品を叩きつけたり放り投げたりするのも,ちゃんと音楽になっているのですから驚きです!
https://www.youtube.com/watch?v=YbsvFMEvPo4


2019年7月15日月曜日

驚きのバイオリン少女カロリーナ・プロツェンコさん

時々思いつたように書いている音楽ものですが,今回は,いまYouTubeで大ブレーク中のカロリーナ・プロツェンコ(Karolina Protsenko)さんを紹介します。

この動画に出ているカロリーナさんは,現在10歳。アメリカのサンタモニカにあるサード・ストリートで,エルビス・プレスリーの「好きにならずにいられない」(Can't Help Falling In Love )を演奏しています。10歳とはとても思えない堂々とした演奏。しかもバイオリンを奏でるのが楽しくて仕方ないという素敵な表情。いいですねぇ。曲も大好きな曲なので,とても幸せな気持ちになりました。スクリーンの向こうだけど,私もバケツの中にお金入れたい!

2019年7月8日月曜日

紙を丸めて作る鴨笛(ダックコール)

TheDadLabさんが,Facebookで簡単で賑やかな工作という動画を紹介しています。紙で作る鴨笛(duck call)なのだそうです。作り方は,動画を見て,同じように紙を切り,その紙を丸めるだけなので簡単。しかし吹けども吹けども笛はなりません。実は,息を吹くのではなく,息を吸って鳴らすのでした。ははは,お恥ずかしい。
https://www.facebook.com/watch/?v=417456235516451

2019年5月30日木曜日

紙コップとストローで作るブタ(鳴き声つき)

保育士バンク!チャンネル【公式】さんが,YouTubeで「ストローを押すとブタさんの鳴き声♪紙コップ工作」という動画を投稿しています。


おおお!蛇腹ストローの蛇腹が紙とこすれる音を,ブタの鳴き声に見立てて(聞き立てて?)いるのですね。よくこんな発想がわきますね。ストローを上下するだけで,ブヒブヒと音がするのは,小さい子にも受けそうです。簡単にできるので,試してみたい手作りおもちゃです!Web版の作り方の説明は,こちら(↓)から。
https://www.hoikushibank.com/column/movie-0224


2019年5月24日金曜日

流木と貝殻で作るガラガラ

Red Ted ArtさんがYouTubeで,流木と貝殻で作るガラガラを紹介しています。


流木の股の部分を切り出して,Y字型の本体を作ります。ゴムバンドに穴の空いた貝殻を通して流木の本体に渡してガラガラを作ります。面白い音がする手作りおもちゃのできあがり。海にでかけたときに,材料を拾ってくるといいでしょうね。
それに加えて,動画のように毛糸を巻き付けて飾りをつけるのも楽しい工夫。あたたかな風合いのある飾りになります。毛糸を巻きつけるのは定番の活動ですが,手を使うという意味でも優れた活動だなと思います。

詳しい記事はこちら(↓)から。
https://www.redtedart.com/nature-crafts-beach-drift-wood-broken-shell-rattles/

このおもちゃは以前にも紹介したことがあります。こちらの動画では,早送りバージョンを紹介しています。
https://www.facebook.com/sciart.jp/posts/1206894282672248

2019年4月20日土曜日

ワクワクさんの「簡単!笛の作り方」

ワクワクさんチャンネル【公式】さんが,「【工作】紙の楽器!?ワクワクする笛をつくってみたよ!」という動画を公開しています。


色紙を丸めて作った紙筒の先から出る息が,厚紙に開けた四角い穴の端に当たって振動し,音の出るタイプの笛ですね。厚紙の下にいろいろなキャップを取り付けて,共鳴させるのがポイント。なので,容器の大きさを変えると音の高さを変えられます。このような単純な仕組みのものは,音の出る仕組みがよく分かっていいですね。

2019年4月16日火曜日

ソロモン諸島の竹の楽器のオーケストラ

Rare And Strange Instrumentsさんが,ソロモン諸島のToelegu Pan Pipersさんの演奏を紹介しています。
https://www.facebook.com/RareAndStrangeInstruments/posts/2095397887212471


竹のパンフルート(大小),竹のパイプ楽器(パイプホン),竹のドラムと,竹づくし。パンフルート(大)は,ホントでっかいですね。足のジャラジャラもリズミカル。

撮影場所は,ソロモン諸島のUepi Island Resortだそうです。トリップアドバイザーで探して見てみると,149件の口コミ平均がなんと満点の5.0。お金と暇のある方は,一度お出かけになってみては?(^^)
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g529054-d311881-Reviews-Uepi_Island_Resort-Uepi.html

元ネタはLudo Kuipersさんの「Pan Pipers from Santa Isabel, Solomon Islands」です。フルに見たい方は,こちら(↓)からどうぞ。





2019年4月14日日曜日

カリンバで演奏するKiss The Rain

April Yangさんが,YouTubeで「Kiss The Rain (kalimba cover)」という動画を公開しています。

親指ビアノとも呼ばれるカリンバの美しい音色。いいですねぇ。カリンバは,アフリカ起源の楽器ですが,場所によってさまざまな種類があるのですね。こちら(↓)の記事で,手作り風味満点のさまざまなカリンバが紹介されています。


この動画で演奏しているのは,中国のApril Yangさん。カリンバの演奏のみならず,チュートリアルビデオも投稿しておられます。演奏している曲はイルマさんのKiss The Rain,カリンバの音色にぴったりマッチしていますね。
https://www.youtube.com/channel/UCV0A2VeScCoxiMhsA2kiIKw

そして,この動画で演奏に使われているカリンバはGECKO Kalimbaと呼ばれる製品。こちら(↓)で買えるそうです。そんなに高くないので,ポチッとしたくなるぅ。

2019年4月13日土曜日

Foorinに「パプリカ」のふりつけを教えてもらったよ!

KIDSTONE TVさんが,YouTubeで「Foorinに「パプリカ」のふりつけを教えてもらったよ!」という動画を公開しています。

一昨日パプリカ 国宝『鳥獣戯画』バージョンを紹介したときにコメント欄で教えてもらったのですが,「パプリカ」ダンスがあちこちで大流行中なんですね。知らなかったぁ。コメントありがとうございました!

振り付け説明はNHKさんでもたくさん出されていますが,この動画(↑)が一番わかり易いかなと思って紹介しました。最初の3分10秒は飛ばして,「おてほん」のところから再生できるようにしています。ダンスももちろんですが,みんな歌がうまいのにも驚き。

そのほか,NHKさんの「パプリカダンスを覚えよう」(↓)にいろいろなチュートリアルビデオが集められています。振り付け図解や,ゆっくりバージョン(「細かく解説!」)まであって,NHKさんの本気度が伝わってきます。
https://www.nhk.or.jp/tokyo2020/song/dance/

「ダンス動画募集」(↓)までしているんですね。ほぉ。
https://www.nhk.or.jp/tokyo2020/song/dance/step.html

2019年4月11日木曜日

「パプリカ」 国宝『鳥獣戯画』バージョン

NHKさんが,YouTubeで「2020応援ソング「パプリカ」 国宝『鳥獣戯画』バージョン」を公開しています。

「パプリカ」は,米津玄師さん作詞・作曲の「〈NHK〉2020応援ソング プロジェクト」による応援ソング。聞いたことのある方も多いことでしょう。

その「パプリカ」に合わせて,ご存知鳥獣戯画のカエルやウサギたちが踊りだします。面白い--!動物たちのあまりに自然で生き生きとした動きに驚きます。途中でこけてるカエルもいますね。芸が細かい!(^^)

<NHK>2020応援ソング プロジェクトのホームページは,こちら(↓)。
https://www.nhk.or.jp/tokyo2020/song/

子どもユニットのFoorin(フーリン)バージョンはこちら(↓)。


個人的に好きな上白石萌歌バージョンはこちら(↓)。

2019年3月8日金曜日

洪水の雨の中で歌い遊ぶ人たち

7 News Townsvilleさんが,北クィーンズランドを襲った洪水のさなか,雨の中で歌い遊ぶ人たちを紹介しています。
https://www.facebook.com/7NewsTownsville/videos/vb.529629870416437/363832901015442/?type=2&theater


オーストラリアの北東部クィーンズランドの洪水は大変だったみたいですね。ダムの放流で川が氾濫し,住宅街をワニが泳いでいたとか。おおーー!Livedoor NEWSの記事「豪北東部の豪雨、ダム放流で「前例のない大洪水」 住宅街にワニ」は,こちら(↓)。
http://news.livedoor.com/article/detail/15972161/

でもそんな悲惨な洪水の苦労の中,冠水した道路で大人の手拍子に合わせて踊る子ども。よく見ると,雨もザンザン降っていますねぇ。どんなときでも子どもの笑顔は「希望」なのでしょう。

2019年3月5日火曜日

カバルジンカの民族舞踊

ELBRUS MEDIAさんが,YouTubeで「Кабардинка в Москве」という動画を紹介しています。


YouTubeでふと見かけて,とっても衝撃を受けたので,子ども・アート・サイエンスとしてはちょっと異色ですがご紹介を。

つま先立ちでちょっとずつ歩く男性の動き,上半身を動かずに滑るように移動する女性の動き。何とも変わった不思議な雰囲気を醸し出しています。奏でられる音楽と相まって,感動してしまいました。タイトルのロシア語は読めないのでGoogle翻訳にかけてみると「Kabardinka in Moscow」,カバルジンカの民族舞踊のモスクワ公演ということでしょうか。

さらにいろいろ調べてみると,この踊りはCircassian Dance(チェルケシアン・ダンス)と呼ばれるもののようです。Wikipedia(英語)での解説はこちら(↓)。
https://en.wikipedia.org/wiki/Circassian_dance

チェルケシアは現在のロシア南部にかつて存在した国。19世紀にロシアの侵略で国が滅び,そのときの虐殺で,多くのチェルケス人が国を追われたという悲しい歴史も持っている地域のようです(↓)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%82%B9%E4%BA%BA

この踊りの練習風景を紹介している動画(↓)もありました。カバルダ・バルカル共和国の民族舞踊アンサンブルだそうです。カバルダ・バルカル共和国も,もとのチェルケシアに属しています。


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