2019年6月19日水曜日

【勉強会からのオススメ #2】ゴッズアイを編んでみよう

このゴッズアイは第5回あそび勉強会で作りました。その他にも,あそび勉強会の前に学生さんたちと作ったり,ドイツの遊びワークショップでも取り入れてみました。何度やってもいずれも好評!オススメです。

ゴッズアイ(God's eye)は,もともとネイティブアメリカンの祭事で使われた宗教的な意味合いのある奉納物。神秘的な力を持つ目として捉えられていたそうです。現在では,このゴッズアイを,美しい飾り物として作る活動が広く行われているようです。
https://en.wikipedia.org/wiki/God%27s_eye

このゴッズアイ,最初は糸の回し方が分からず手こずりますが,いったんコツを覚えるとスイスイと編み上げることができ,しかも出来上がりがとってもきれい。ホント手放したくない作品になります。



ここで紹介したのはクラフトスティックを使ったゴッズアイの作り方。クラフトスティックというのは,アイスの棒のことですね。Amazonなどで手に入れることができます。本格的にするときにはもっと長い棒(割り箸など)や木の枝などがいいのですが,クラフトスティックぐらいの長さだと,小品を作るにはちょうどいいぐらいのサイズかなと思います。

準備するもの

  • クラフトスティック
  • 毛糸
  • グルーガン
  • ハサミ

基本的な作り方

  1. 2枚のクラフトスティックを十字に組み合わせ,動かないようにグルーガンで固定します。
  2. 毛糸を適当な長さで切り,片方の端を真ん中の交差部分に,しっかり結びつけます。
  3. 下の図のように,クラフトスティックの上から下に,裏側を通して糸をかけていきます。かけ終わったら毛糸を締め,(下の図では時計回りに)90度回して同じように糸をかけていきます。
  4. 最初の糸が巻き終わったら違う色の糸に変え,最初の糸と次の糸をしっかり結び合わせ,さらに巻き続けます。
  5. 最後まで編み上がったら,毛糸の端を,編んである毛糸に結びつけたり,グルーガンで付けたりします。

飾ってみよう

ビーズを通した糸や,ポンポンを結んだ糸を結びつけたりして,飾り付けをゴッズアイに下げてみましょう。さらにゴージャスになります。


参考になるインターネット・リソース

All Aboutさんの「未来が見える? インディアンのお守り・ゴッドアイ」という記事(↓)が,とても丁寧に説明してくれているので参考になります。
https://allabout.co.jp/gm/gc/432878/

All Aboutさんの「未来が見える? インディアンのお守り・ゴッドアイ」

Art Bar Blogさんは,木の枝を使ってゴッズアイを作っています。これもいいですね!
https://www.artbarblog.com/ojo-de-dios-gods-eye/

Art Bar Blogさんの「OJO DE DIOS / GOD’S EYE」

あそび勉強会

ゴッズアイを作った第5回あそび勉強会の様子はこちら(↓)で見られます。

第5回あそび勉強会

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